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PvPの個体値の選び方(スーパー・ハイパーリーグは攻撃が低いほうが有利)

バトル最終確認 2026-10-31

3行まとめ

  1. CPの上限があるリーグでは、攻撃の個体値が低いほど同じCPの中でレベルをより上げられるので、防御・HPが大きくなります。
  2. そのため、スーパーリーグ(1,500)・ハイパーリーグ(2,500)用には、星が少ない個体のほうが100%より強いことがよくあります。
  3. ポケモン詳細のPvPタブで、リーグごとの1位の個体値と自分の個体値の順位をすぐに確認できます。

なぜ攻撃が低いほうがいいのか

CPは攻撃の影響をいちばん大きく受けます。CPの上限があるリーグで攻撃の個体値が低いとCPがゆっくり上がるので、上限に届くまでにレベルをより上げられます。レベルが高くなると防御とHPも一緒に大きくなり、より長く耐えられます。

この「耐える力」を1つの数字で表したものが能力値の積(攻撃 × 防御 × HP)です。同じCPの上限の中では、能力値の積が大きいほどおおむね有利です。

例(サイトの計算値)

ポケモン・リーグ1位の個体値レベル・CP
マリルリ・スーパーリーグ0 / 15 / 15Lv45.5・CP 1,499
カイリュー・スーパーリーグ3 / 15 / 14Lv14.5・CP 1,500

マリルリは攻撃0の個体が1位です。100%(15/15/15)はCPの上限のせいでレベルをあまり上げられず、順位が下がります。

リーグによって違います

リーグCPの上限個体値の選び方
リトルカップ500進化前のポケモンだけ。攻撃が低いほうが有利
スーパーリーグ1,500低い攻撃・高い防御・高いHP
ハイパーリーグ2,500攻撃が低いほうが有利だが、上限まで届かないポケモンは高い個体値
マスターリーグなし15 / 15 / 15がいちばん良い

レベル50・100%でもCPの上限まで届かないポケモンは、そのリーグでは個体値が高いほど良いです。PvPタブに「上限まで届きません」と別に書いてあります。

サイトでの確認方法

  1. ポケモン詳細のPvPタブを開きます(例:マリルリ)。
  2. リーグを選ぶと、1位の個体値と上位10の組み合わせが出ます。
  3. 「自分の個体値」に評価画面の数字を入れると、4,096通りのうち何位か、1位の何%か、何レベル・CPまで上げるかを表示します。
  4. リーグ全体で耐える力が強いポケモンはPvPリーグランキングで見られます。

能力値の積は技の相性を含まない値です。実際のバトルでは、技と相手の組み合わせもあわせて見る必要があります。

チェックリスト

  • リーグを決めて、PvPタブで自分の個体値の順位を確認
  • 上限を超えないレベルまでだけ強化
  • マスターリーグ用は100%を別に残しておく

出典

  • サイトのデータ:能力値の積と順位はゲームルール設定(config/rules.jsonのCPM・リーグ上限)と基本能力値から計算(src/lib/calc/pvp.ts)
  • Bulbapedia: GO Battle League — リーグごとのCPの上限

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ゲームのルールや数値は変わることがあるため、確認日を記しています。確認日から6か月たつと見直します。誤りはページ下の「誤りの報告」からお知らせください。